トヨタ・ノア

は・じ・め・に

そろそろ愛車の買い替え時期・・・というのも、買ってから12年、走行距離14万キロなんですヽ(´Д`;)ノ買い替えって言っても、すぐにポンっといけない庶民な私(ーー;)メーカーは絶対トヨタ!っていうのは決まってるんですが、トヨタのどのミニバンにするか迷っているんです・・・。そんな迷走中(笑)の私がトヨタのミニバンについて調べてみました!

トヨタ・ノア

第一候補はトヨタのノアなんです。「家族」をテーマとしているノアは、そのコンセプト通りファミリー層にとても人気のある車です。私も子供が2人いるので、ノアに一番魅力を感じています。ちなみに「ノア」って覚えやすい名前ですが、特別な意味は無く、「ノアの方舟」のノア(NOAH)とも関係はないそうです(笑)あ、トヨタの販売店の人は「英語で優しい語感の人名を表しています」って言っていましたよ(´▽`)ノアはヴォクシーの兄弟車にあたるのですが、コンセプトは全くの別物ですよね!ノアはヴォクシーより親しみのある外観になっているところも特徴です。

トヨタ・ノアの魅力

トヨタ・ノアのシートアレンジの豊富さは魅力的ですよね☆サードシートに搭載さているワンタッチ式のシートやセカンドシートのマルチ回転、ロングスライド等、ファミリーにとって充実した便利な機能が盛りだくさんな1台です。2007年にフルモデルチェンジが施され、2L直4エンジンは「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、2010年のマイナーチェンジでエンジンにバルブマチックを採用、7速スポーツATを全車に搭載させるなど、燃費性能の向上が図られていますよね☆そんな家族のためのノアは今後もあたたかいファミリー層に支持されつづけるのでしょうね☆

トヨタ・ノアの特徴

トヨタ・ノアの前身モデル「タウンエース・ノア/ライトエース・ノア」の後輪駆動方式から、イプサムのプラットフォームを活用した前輪駆動方式に転換して低床化し、スライドドアを後席左側だけではなく後席右側にも設けています。また、エアロパーツ装備が前提となるなど現代的な改良が計られています。スライドドアの窓も開けられますし、窓を開けた状態でスライドドアを開けようとすると途中で止まる安全装置が嬉しい配慮です(´▽`)また現行からタウンエース/ライトエースの名が外れ、トヨタカローラ店販売車種が「ノア」(旧タウンエース)、ネッツ店販売車種が「ヴォクシー」(旧ライトエース)と改名しているんですよ☆三角窓状の嵌め込み窓があり、ヴォクシー同様、センターメーターを採用していて、2代目は香港とマカオでも販売がされています。良い車は世界でも通用するんですよね。さすが世界のトヨタです!

トヨタ・ノアの維持費

トヨタ・ノアの維持費には、毎年5月に納める自動車税(39,500円)の他、ガソリン代、自動車保険、オイルやタイヤ交換などのメンテナンス代、点検や車検に関する費用、人によっては駐車場代もかかりますね。これは交通費になるかもしれませんが、高速道路利用料金も掛かります。この中では税金は安くすることは出来ないので、その他の部分でノアの維持費を節約するようにしましょう☆

トヨタ・ノア購入の交渉術

トヨタ・ノア購入の際には、少しでも安く手に入れたいですよね。ここでは私が今まで車を購入した経験に基づき、交渉術(というほどの対したものでもないのですが^^;)をお伝えしたいと思います。

(1)値引き率の高い時期を狙う

これは基本中の基本です☆一般的に値引きが大きくなる時期と言うものがあります。2月3月の年度末決算期、6月7月のボーナス時期、9月の中間決算期、12月のボーナス・年末商戦、などがあります。この中で一番新車が売れて値引きも大きくなるのが、2月3月の年度末決算期です。自動車メーカー、販売店が一丸となって販売目標を達成しようと、様々なキャンペーンや販売奨励金、下取り対策費などを投入して台数を稼ごうとします。この販売奨励金や下取り対策費などを見込んで、ディーラーも通常よりも値引きを上乗せして、ライバル他社に対抗してきます。年度末決算に限らず、ボーナス時期や中間決算期にも同じようにキャンペーンなどを展開して販売目標を達成しようと、値引きも大きくなってきます。可能であれば、これらの時期にトヨタ・ノアを購入すると割安で購入できる確立が高くなります。

(2)競合させる

ミニバンのこのクラスは、競争が大変激しいです。トヨタ・ノアの取り扱い販売店はカローラ店です。カローラ店は基本的に一つの県で1法人なので、同士競合はやり難いですが、大都市では複数の法人が経営するカローラ店もあります。また、県が違えば経営する法人も異なるので、カローラ店同士で競合させることが可能です。トヨタのHPでカローラ店を経営する法人を確認して、同士競合が可能な地域なら複数のカローラ店をリストアップしましょう。また、姉妹車のヴォクシーも外観や若干の装備を除けば基本的に同じ車なので、ヴォクシーのネッツ店とトヨタ・ノアの競合も非常に有効です(・∀・)

(3)下取り車がある場合

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけトヨタ・ノアが安く買えると言うことになりますよね♪しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです(><)一見値引き額(下取り額)が始めよりどんどん上がったように見えますが、その査定額が相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。しかしディーラーでも交渉次第では、下取り対策費などで、買取店を上回る査定額を提示することもあります。そのためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう!そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます☆

(4)初回交渉

上記でリストアップした各ディーラーでトヨタ・ノアの最初の商談を行います。初回の交渉ではトヨタ・ノアの具体的な値引き額については触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

☆初回交渉のポイント
  • 出来るだけ多くのディーラーと商談する
  • 予算を聞かれても具体的な予算は言わない
  • 他にも気になる車種があって迷っている、と言う雰囲気を伝える
  • 下取り車があれば査定してもらう(2回目交渉時でも可)
  • 初回の商談は短時間でOK
(5)2回目交渉

2回目の商談から、トヨタ・ノアの具体的な値引き交渉を開始します。競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額を出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。そうして出た条件をトヨタ・ノアにぶつけて、値引きを引き出します。 そして、トヨタ・ノアの値引き条件を他の競合車へぶつけるなどして、お互いにどんどん競合させて値引きの上乗せを狙います。基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような競合の繰り返しです。そして、限界付近のトヨタ・ノアの値引き額を引き出します(・∀・)なお、トヨタ・ノア同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

☆2回目交渉のポイント
  • 競合車の条件を元に、ノアへ値引きの上乗せを迫る
  • どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
  • 値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
  • ノア同士の競合はまだ控える
  • ディーラーオプションからは20%前後の値引きが狙える
  • ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、社外品と比較しながら20%以上の値引きを!
(6)ダメ押し交渉

2回目以降の交渉で、ある程度トヨタ・ノアから値引き額を引き出したら、トヨタ・ノア同士の競合が可能でしたら、ここでいよいよカローラ店同士の競合に切り替えます。例えば「実は本命はステップワゴンだったんだけど、嫁さんがノアの方が良い!と言うんです。でも自分的にはステップワゴンが良くて・・・。それで他のカローラ店でも商談しました。他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言ってトヨタ・ノア同士競合に切り替えてみては如何でしょうか。○

(7)最後の交渉

そして同士競合後、頑張ってくれそうなディーラーに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。同士競合が出来ない地域なら、トヨタ・ノアの営業マンが一番強く反応したライバル車と最後まで迷っている状況を作り、カローラ店へ最後の交渉に挑みます。「総額○○万円になったら契約します」」などと言って、多少無理目の金額を要求して見ます☆それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。「では、ETCを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコートをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう(´▽`)○

☆最後の交渉のポイント
  • ある程度値引きを引き出したら、可能な地域ならノア同士の競合に切り替える
  • 競合後、狙いを絞ったディーラーへハンコを武器に最後の交渉
  • ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
  • 数万円程度の用品無料サービスなら最後に通りやすい
  • 車庫証明や納車費用のカット、端数切捨てなども最後に要求
  • 車庫証明費用をカットしても営業マンに実費のみで車庫証明を取ってもらう
  • ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
  • トヨタカードを作って新車代金の一部をカードで支払い、キャッシュバックを受ける
(8)契約

納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いかもしれません♪それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺して契約となります(´∀`*)

トヨタ・ノアのまとめ

如何でしょうか?以上でトヨタ・ノアの魅力、トヨタ・ノア購入の際の交渉術が少しでも伝わっていれば幸いです(´∀`*)さあ、皆様も素敵なミニバン生活を送りましょう!