トヨタのミニバン(1)

トヨタのミニバン(1)

トヨタ・ノア以外にも魅力的なトヨタのミニバンってたくさんありますよね♪だから迷っちゃうんですが(^ー^;)ここでは私の気になるトヨタのミニバンをまとめてみました♪

トヨタ・エスティマ

トヨタ・エスティマエミーナ及びトヨタ・エスティマルシーダは、トヨタ自動車がかつて製造・販売していたミニバンで、エミーナとルシーダは姉妹車なんです☆初代エスティマ発売当時、1991年に発売された、日産バネットセレナが発売されて人気を博していました。その対抗馬としてのトヨタ・エスティマは大きすぎたため、1992年1月には車幅を短縮、前後バンパーのデザインを変更させて5ナンバー枠に収めました。ちなみにサイズは5ナンバー枠ですが、エンジンが2000ccを超えているため3ナンバー車扱いです。トヨタ・エスティマエミーナ(Estima Emina)(トヨタ店取り扱い)、トヨタ・エスティマルシーダ(Estima Lucida)」(カローラ店取り扱い)を発売したのが始まりです(´∀`*)

トヨタ・エスティマの人気

トヨタ・エスティマはその際立ったスタイルから、カスタムカーのベースとして人気を保っています。また、大らかな乗り味と、バランスの良いハンドリング、ミニバンを忘れさせるような運転のしやすさから、代わりになる車が無く、中々手放さないオーナーが多いのも事実である本当に人気あるミニバンといえます。

トヨタエスティマの特徴

一般的には、大型のエスティマを「親・エスティマ」(ワイドエスティマあるいは、大(だい)・エスティマと呼ぶことも)、エミーナ/ルシーダを「子・エスティマ」(小(しょう)・エスティマと呼ぶことも)と呼んで区別していることが多いです。ボディを小型化したことに合わせて内装を親エスティマのイメージを損なわない程度にコストダウンしています。また、上級グレードを除く主力・普及グレードのリアサスペンションは、4リンク・ラテラルロッドと、コイルスプリングを組み合わせたリジッドとなっていて、大幅なグレードダウンといえるものでした。

トヨタ・エスティマの価格

トヨタ・エスティマはこれらのコストダウン策にもかかわらず、子エスティマの価格は、お世辞にも低いとは言えませんでした。それでも旧来のキャブオーバー式のワンボックスカーに違和感を感じていた層にとっては、スタイリッシュな子エスティマは爆発的なヒットを記録することとなりました。しかし、開発費用をかけた割に利益率は低く、なかなかモデルチェンジをさせてもらえず、モデルライフ後半では、タウンエース/ライトエース・ノアに主力のバトンを明け渡すことになってしまいます。

トヨタ・エスティマの機能

ステアリングコラム式のAT車とは違い、MT車は操作しやすくするためにフロア式に変更されています☆これによりウォークスルー機能はなくなっています。また、パーキングブレーキはAT車、MT車共にハンドブレーキ式ですが、レバーが運転席右側という特異な場所に設置されています。

新車情報

トヨタ・グランドハイエース

トヨタ・グランドハイエースの魅力は何と言ってもその室内空間の広さと高級感ですよね(´∀`*)グランドハイエースはトヨタ自動車が生産していた3ナンバーサイズのワンボックス型ミニバンです。トヨタのグランドハイエースに乗っているならば、ノーマルのままではちょっともったいないと思います☆トヨタ・グランドハイエースにはエアロパーツを付けることによって人とは違った個性的な車にしましょう♪ただ、トヨタ・グランドハイエースにエアロパーツを付ける場合は車高がある程度低くないといけないので、車高調が高すぎるときついです。かといって、トヨタ・グランドハイエースで18インチとかだと時代遅れになってしまうのでやはり19インチか20インチのグランドハイエースを車高調キットのローサスとセットにしてエアロを入れるのがお勧めです♪

トヨタ・グランドハイエースの特徴

トヨタ・グランドハイエースは、トヨタ・グランビアのマイナーチェンジと同時に姉妹車として登場しました。ただし、車名にハイエースとありますが、これはトヨペット店の代表的車両であるハイエースから名を取っただけで、日本仕様ハイエースをベースにしているわけでは無く、これはエンジンの配置位置の違いから分かります。グランビアと同様、欧州の衝突安全基準を満たすためにセミキャブオーバー化されたハイエースの欧州仕様とメカニズムの大部分を共用しています☆

トヨタ・レジアス

トヨタのレジアスが売れています。1BOXというと建設業や宅配便の車など、仕事のための車というイメージがあり、実際にそういった需要が中心です。ですが、トヨタ・レジアスはキャンピングカーのベースとしても人気で、乗用車的感覚で購入するユーザーも多くいます。トヨタ・レジアスは、トヨタ自動車が製造していた、ハイエースをベースとするワンボックス型ミニバンです。1997年4月にハイエースレジアスとして登場しました。トヨタ・ハイエースレジアスは5ナンバーサイズでグランビアよりも車体が一回り小さく、ディーゼル車は一部モデルを除き5ナンバー登録です。また、商用モデルは「ハイエースレジアスバン」という車名で同年6月に販売が開始されました。1995年に発売されたトヨタ・グランビアの全幅を詰めた実質的な姉妹車です♪

トヨタ・レジアスハイエースとトヨタ・グランドハイエース

トヨタ・グランドハイエースは、2012年現在発売されている商用バンのトヨタ・レジアスエースとは無関係です。トヨタビスタ店専売車種という点のみ共通している。ワゴンの大きな特徴として、オプションでフロントシート以外の全シートを脱着式に変更でき、ユーザーが自由に外して商用車並みの荷室容積を作る事が出来ました☆また、内装の質感はグランビアより勝る点が多く、同年のマイナーチェンジでグランビアも内装を中心に手が入れられたんです(´▽`)最上級グレードのG EXパッケージにはトヨタ・グランビアより高額なプライスタグ(グランビア2.7 2WDツインムーンルーフ 発売当初338万7,000円→1998年6月323万2,000円、ハイエースレジアス380万8,000円)が付けられました。これは、それまでのトヨタの最上級1BOXとして君臨したハイエースの実質的な後継車という役割も担っていたからだそうです☆なるほどですね~。

トヨタ・グランドハイエースの特徴

トヨタ・グランドハイエースは1998年5月にはレジアスGに2.7L 4WD車を追加するとともに、デュアルスライドドアを新たに設定したのをご存知ですか?スポーティーグレードの「ウインドツアラー」も設定されました。ややおとなしい外観の標準グレードに比べ、メッシュグリルやエアロパーツで精悍さを演出し、内装も標準グレードと差別化されているのも魅力です♪また、レジアスにオートエアコン、リアスポイラー、スライドドアイージークローザーなどを標準装備しています。メーカーオプションのマルチAVステーションを選択した場合は装着位置がセンタークラスタ上部になります☆同時に特別仕様車として、車体色に「スーパーホワイトII」を採用した「ウインドツアラー ホワイトバージョン」も設定されています。これもまた素敵なんですよ(^-^)

トヨタ・グランドハイエースのマイナーチェンジ

トヨタ・グランドハイエースは、1999年8月、グランビアと共にマイナーチェンジを行いました。このマイナーチェンジで、車名がビスタ店(現ネッツ店・沖縄県は沖縄トヨペットの扱い)向けは「ハイエース」が取れて『レジアス』となり、トヨペット店向けの姉妹車として『ツーリングハイエース』として分離することになりました。このとき、ディーゼルターボにインタークーラーの装着で出力向上も図られています。また、G・G EXパッケージのデュアルスライドドア車は7人乗り、4ドア車は8人乗りのみとなりました。内装はステアリングホイールの形状変更(形状はグランビアと同様)、ナビゲーション(ワイドマルチAVステーション)がDVD方式となり、オーディオ位置が全車センタークラスタ上部(レジアスバンを除く)とするなど変更点はたくさんありました☆その後、特別仕様車(V プレミアムエディション、V プレジャーサルーン)を追加したりして2002年5月まで生産されたんです☆

トヨタ・グランドハイエースのオプション

トヨタ・グランドハイエースの大きな特徴として、オプションでフロントシート以外の全シートを脱着式に変更でき、ユーザーが自由に外して商用車並みの荷室容積を作る事が出来たんです♪また、内装の質感はグランビアより勝る点が多く、同年のマイナーチェンジでグランビアも内装を中心に手が入れられました☆最上級グレードのG EXパッケージにはグランビアより高額なプライスタグ(グランビア2.7 2WDツインムーンルーフ 発売当初338万7,000円→1998年6月323万2,000円、ハイエースレジアス380万8,000円)が付けられました(´▽`)これは、それまでのトヨタの最上級1BOXとして君臨したハイエースの実質的な後継車という役割も担っていたためで、実際にはハイエースワゴンも併売されましたが・・・( ´艸`)

車買うなら