トヨタのミニバン(2)

トヨタのミニバン(2)

トヨタのミニバンって全体的に高級感があってやっぱりカッコいい車ですよね!良いなって思うミニバンを更にまとめてみました( ´艸`)

トヨタ・シエンタ

トヨタ・シエンタの魅力は、3列シートにスライドドアにつきますね♪狭い駐車場などでも気を使わなくてすみます。以前、大型ミニバンに乗っていましたが、燃費もそこそこだし、走行性能や静熟性もまずまずです。シエンタを運転するようになってから、それまでオイル交換などカーショップでお願いしていたメンテを再び、DIYでやるようになりました。その他、スピーカー交換、フィルター交換、フォグランプ、HID、LED、地デジチューナー取付など楽しい車です。ですが、今、私の心はトヨタ・ノアに夢中なんですけどね(笑)さてさて、話が若干それましたが、トヨタ・シエンタは、トヨタ自動車が2003年から製造・販売を行なっているミニバン型乗用車です。2010年8月に一度販売を終了しましたが、それから1年足らずの2011年5月に製造・販売が再開されたことから、人気が伺われますよね。

トヨタ・シエンタのサイズ・機能など

2001年デビューのホンダ・モビリオ、同年デビューの日産・キューブキュービックに続くサブコンパクトサイズのミニバンです。ボディサイズは小型ですが3列シートを備え、7人乗車を可能としています。月間販売目標は7000台。後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取扱ディーラーはトヨタカローラ店のみとなっています☆シンボルマークは「シエンタ」のSをかたどったものらしいですよ(´▽`)

新車情報

トヨタ・シエンタの特徴

トヨタ・シエンタは、全車にアナログ式センターメーターが採用され、上級グレードはオプティトロン式です。エンジンは1NZ-FE型直列4気筒1,500ccエンジンだけです。FF車用はVVT-i対応ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジン、4WD車用はVVT-i対応直動式DOHC16バルブエンジン。最高出力や最大トルクがFF車用、4WD車用でそれぞれ異なります☆トランスミッションは、FF駆動車はCVT、4WD車は4速ATになります。要するにFF用のほうが、メカニズムがより低抵抗高効率型になっています。ですが、4WD車はガソリンタンク容量を3L増やし、4WDの負荷増により燃費が落ちても、FF車と同じ満タン航続距離としています。4WD車はテンパータイヤを収めるスペースがないため当初よりパンク修理キット装備となっていますが、2011年以降の再生産モデルでは2WD車においてもパンク修理キットが標準装備となっています☆なお、寒冷地仕様車にあってもバッテリーは標準車と同じサイズのものが使用されています(^-^)

トヨタ・グランビア

トヨタ・グランビアは、全長4715mm全幅1800mmの大きさを持つセミキャブオーバー型の大型ミニバンです。グランドハイエースと兄弟車ですが、こちらの発売は平成11年からになります。トヨタ・グランビアの場合、縦置きエンジンの設計でFRにしたのが大きな特徴といえます。エンジンは当初2.7リッターガソリンと3.0リッターディーゼルターボでしたが、平成9年8月にマイナーチェンジをし、ガソリンエンジンが3.4リッター(180馬力)に変更されました。同時に全グレードに4WDと両開きモデルが設定されました。

トヨタ・グランビアの特徴

トヨタ・グランビアはトヨタ自動車の3ナンバーサイズのワンボックス型ミニバンでトヨタオート店(現ネッツ店)で販売されていました。3ナンバー専用ボディーを持つ、トヨタのワンボックスカーでは初めてとなるフロントエンジン車であると同時に、当時のトヨタの最上級ミニバンでした☆

トヨタ・グランビアの外観・内装

トヨタ・グランビアは、欧州向けではハイエースの車名になっていて、現在でも海外では人気があります。1999年にマイナーチェンジを行い、フロント及びリア周りを一新させ、より豪華に重量感のある外観になりました。トヨタ・グランビアは、この頃より両面スライドドアになり、内外装をより豪華に仕立てたグランドハイエースと、レジアス(グランビアの姉妹車)をよりスポーティーな仕様としたツーリングハイエースを登場させています。

トヨタ・グランビアの広さ

トヨタ・グランビアの車内幅1635、車内高1365mmという広さは他になかなか無く、キャンピングカーのベースとしても使用されています。内装は派手すぎず、シンプルな感じですが、逆に使い勝手が良いという評価が多いです。2002年にアルファードに統一されましたが、室内空間の広さはトヨタ・グランビアの方が広く感じます。

トヨタ・パッソ セッテ

トヨタ・パッソ セッテは、ダイハツで開発・生産され、トヨタにOEM供給される7シーターのコンパクトミニバンです。ダイハツブランドではブーンルミナスとして販売されています。車名からも分かるように、同名のコンパクトカーをベースにロングホイールベース化し、3列目シートを付加したモデルです。ミニバン世代のニューファミリーカーとして、特に子育て期の女性ユーザーをターゲットに開発されたそうで、なかなか凝った作りになっています(´▽`)エンジンは1500ccのみで、4ATを組み合わせています。

トヨタ・パッソ セッテのグレード

トヨタ・パッソ セッテは、3グレードともにFFもしくは生活4駆から選ぶというシンプルなラインナップです☆トヨタ・パッソセッテの場合は、X、G、Sというグレード構成で、GおよびSにはやや簡易装備のCパッケージが設定されています。Sはスポーティなエアロパーツ仕様です。FFモデルで約150~190万円という求め易い価格設定になっているのが最大の魅力かもしれません( ´艸`)ブーンルミナス(以下「ルミナス」)の姉妹(OEM)車種で、5人乗りパッソは両社の共同開発でブーンのOEMでなかったのに対し、セッテはトヨタと車両企画力を結集した上でダイハツが開発と生産を担当しているため、ルミナスとはOEM関係にあたります。これは型式が共通であることと製造事業者がダイハツとなるのはこのためです☆

トヨタ・パッソ セッテの外観

トヨタ・パッソ セッテは、女性がメインターゲットとされるも、老若男女を問わず誰もが扱いやすいよう、各部の操作や収納場所にはさまざまな工夫が凝らされているのが魅力です(´∀`*)「広くて、使いやすい、7シーター スタイリッシュ コンパクト」をコンセプトに扱いやすいサイズのボディに5人がゆったり乗れ、たまに7人が乗る様な顧客をターゲットに開発されました。メインターゲットを女性としているため、運転のしやすさも徹底的に追求しています♪外観は背の低いワンモーションフォルムになっていて、スペース効率を大幅に向上させ、大人7人がゆったりと座れるようにすべくパッソ比で全長+580mm×全幅+20mm×全高+85mm拡大され、ホイールベースも2,440mmから2,750mmへと大幅に延長されています。この結果、既存のダイハツの軽自動車用(ミラ、ムーヴなど)プラットフォームから発展した車種の中では体積と車両総重量が最も大きくなっています。

トヨタ・パッソ セッテの安全性

安全面においてトヨタ・パッソ セッテは、GOAボディ、EBD付ABS&2段ブレーキアシストやデュアルSRSエアバッグに加え、サイド&カーテンシールドエアバッグ(Xグレードを除き全車標準装備)、VSC&TRC(全車メーカーオプション)を用意することで、安全装備の充実を図っています。

トヨタ・パッソ セッテの内装

トヨタ・パッソ セッテのインテリアは広々とした印象を演出するために左右に弧を描くデザインになっています。シート表皮はグレードによって異なり、廉価版はグレージュ(ベージュ)のジャージ生地、中間グレードはグレージュのトリコット、エアロ仕様車はダークブラウン(こげ茶)のジャージ生地を採用しています。シート形状は、フロントはグレードによってベンチタイプとセパレートタイプの2種類、それ以外は全グレード共通となっています。2列目は3人掛けですが、5:5の分割型で、シートスライドと背もたれ角の調整が個別に行なえ、3列目は短時間の定員確保用で、小ぶりで平板なベンチシートとなります。2、3列目の背もたれは前倒した際にほぼ同じ高さで平らになり、荷室としての使い勝手を向上させています。そのため背もたれは低く、ヘッドレストのステーを長くして衝突安全性を確保しています。ヘッドレストは定員分備わりますが、シートベルトは2列目中央のみ2点式となっています。

トヨタ・パッソ セッテの特徴

トヨタ・パッソ セッテは、2003年発売のシエンタに代わる車として期待され、同じトヨタカローラ店扱いとされましたが、当面の間併売の措置がとられていました。1.5リッター、3列シート・7人乗りミニバンという点ではシエンタと同じではありますが、シエンタは初代ヴィッツのメカニズム、そしてスライドドアを採用するという大きな違いがあります。エアログレードは、前後エアロバンパーとリアスポイラー、ドアミラーウインカーやフォグランプを装備していて、ボディカラーは全9色展開しています。

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