トヨタのミニバン(3)

トヨタのミニバン(3)

トヨタで気になるミニバンをさらにまとめてみました( ´艸`)

トヨタ・カローラスパシオ

トヨタ・カローラスパシオは、カローラの基本的な性能の良さと、荷室を拡大したことで使いやすさをプラスしたミニバンです。日本での販売取扱店はトヨタカローラ店でした。車名の「スパシオ」はイタリア語で空間という意味の「Spazio」を元にした造語です。

初代トヨタ・スパシオ

初代トヨタ・スパシオの登場は1997年1月。当時のカローラをベースに、2-2-2の3列シート6人乗りを実現し、コンパクトなミニバンとして話題を振りまきました。コンセプトは良かったものの、無理のあるパッケージングは非難を浴びることに・・・(><)2列目シートは完全なお子さま用。3列目シートも然り。2-0-2の4人乗り仕様も・・・。その後加わった2-3-0の2列シート5人乗り仕様が主役となりました。エンジンは4A-FE型1,600cc(FF)と7A-FE型1,800cc(4WD)がラインナップされました。デザインは雲形定規のような曲面主体のもので、他のカローラのバリエーションとは違った外観でした。内装ではスピードメーターがデジタル式で、当時のカローラ系では唯一の採用でした。コンセプト企画、エクステリアデザイン、インテリアデザイン、設計製造とも関東自動車工業が行なったモデルです。

2代目トヨタ・スパシオ

2代目となる新型トヨタ・スパシオは、先代モデルから打って変わり、重量感のあるデザインの3列シートの7人乗りとなった。2-3と2-2-2というコンセプトを合体。「5人+2人思想」で登場しました。開発テーマは「リラックス&フレックス」。コンパクトなサイズながらリラックスできる2列シートの上質な居心地良さ、フレキシブルな3列目シートのシートアレンジを備えた新しいパッケージングで生まれ変わりました(´∀`*)エンジンは先代の1.6リッター(4WDは1.8リッター)に代わり、1.5リッターと1.8リッターの2本立てに。駆動方式は今のところFFのみですが、いずれ4WDも追加設定されると思います☆エンジンのラインナップも1NZ-FE型1,500ccと1ZZ-FE型1,800ccの2種類がラインナップされました。先代では無理矢理に押し込めた感じのある2列目・3列目シートが中途半端となってしまったため、このモデルでは主に5人乗りとし、3列目シートは床下格納式の緊急用のような装備としました。同年7月23日には4WD車(1,800ccのみ)も登場しました。

新車情報

トヨタ・ガイヤ

1998年5月に登場したトヨタ・ガイア。ベースとなったトヨタ・イプサムがフルモデルチェンジして3ナンバー化された一方で、ガイアの方は5ナンバーのままマイナーチェンジを受けて、開発されたそうです。新型イプサムやエスティマ、オデッセイが出来の良いミニバンだとしても、駐車スペースなどの問題で「5ナンバーでなくては買えない」、というユーザーも確実に存在するわけで、今後、ガイアがイプサムから離れて独自の路線を歩む意義は充分にありますよね☆初代イプサムの姉妹車であるトヨタ・ガイアは、かつてトヨタが製造・販売していたミニバンで、エンジンは3S-FE型 直4 DOHC 2,000ccのガソリンエンジンと、3C-TE型 直4 SOHC 2,200ccのターボ付ディーゼルエンジン。駆動方式はFFおよび4WD。4WDはガソリンエンジンのみの設定でした。トランスミッションは全車コラム式4速ATが搭載されました。

トヨタ・ガイヤの特徴

トヨタ・ガイヤの新しいフロントグリルはメッキ面積の増えたタテ基調のデザインで、リアランプもクリアレンズの拡大でキラキラ光ります。なんとなく「クラウン風」になったというか、高級車っぽいテイストは確かに増していますし、とくに最高グレードのGパッケージではウッド&レザーの2トーンステアリングなど内装の高級化も目立ちます。この内装の高級感はひと昔前のマークII並ともいえ、200万円台前半の価格はかなりお買い得感があります。位置が高いため重心が高いという問題がありますが、実際に運転する人からは周囲がよく見えるという意見が多くあったようです☆また、後のラインナップでは幅1,700mm以下となると各社とも車高の低い車種しかなく、ガイアからの買い替えの選択肢がないという意見もありました。

トヨタ・ガイヤの魅力

最新鋭ミニバンがどんどん登場している今となっては、車全体の剛性感というかシッカリした感触にはちょっと古さを感じるものの、強引な走り方をせずに、リラックスしてゆったりと走っている限り、乗り味は悪くありません。また、新開発の2.0リッター直噴ガソリンも不思議と静かに感じます。とにかくマイナーチェンジで確実に増した高級感は、5ナンバーサイズという絶妙のボディサイズも合わせて考えるとなかなかに魅力的だといえます( ´艸`)

トヨタ・ガイヤの存在価値

5ナンバーの6~7人乗りとしては、ホンダ・ストリームのような背の低いステーションワゴンタイプと、ステップワゴンに代表される本格ワンボックスがありますが、ガイアはいわばその中間的存在といえます。サードシートはストリーム系よりはるかに広く、また、ワンボックスほど重心が高くないので、ハンドリングや乗り心地は明らかにワンランク上だといえます。そのあたりを考えあわせると、このガイアは非常に貴重な存在といえるかもしれません(^-^)ちなみにあまり知られていませんが、2代目イプサムをベースとした2代目の開発があったものの、イプサムのあまりの不人気で開発が凍結したそうです(^ー^;)その後、生産終了と引き換えにアイシスが事実上の後継車として登場しましたが、トヨタでは新規車種としています☆

トヨタ・ガイヤの歴史

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