トヨタのミニバン(8)

トヨタのミニバンで気になる車をまとめてみました!

トヨタ・ウィッシュ

トヨタ生産しているミニバン、トヨタ・ウィッシュ。トヨタウィッシュは5ナンバーボディでありながら3列シート・7人乗りを実現しているミニバンとして、かなり人気の高い車です♪ウィッシュは当初、若いファミリーをターゲットにしていてスポーティだけど居住性の高さなんかも特徴的でしたが、2009年に登場した2代目ウィッシュはスポーティなイメージの強調が図られて、強いアグレッシブな内装に変化を遂げています。最上級グレードは3ナンバー仕様車の「Z」で、快適な走りと安定性を実現しています♪乗っていてとても気持ちのいい車といえるウィッシュですが、あの有名なDAIGOのウィッシュとは関係ありません。。。というわけで、今後も若い層を中心にトヨタのウィッシュは人気を保っていくことでしょう♪全幅が1.7m以下の「5ナンバーサイズ」を基本とする3列6~7人乗りのミニバンです。

トヨタ・ウィッシュの魅力

世界が誇るトヨタの人気の車種トヨタ・ウィッシュ。トヨタ・ウィッシュはトヨタが生産しているミニバンで、ウィッシュとは英語で「希望」とか「願い」と言う意味です。初代ウィッシュは2003年1月20日に発売されましたが、それに先立ち2002年の東京モーターショーでウィッシュを参考出品しています。現行の22代目のウィッシュは2009年に発売されています。

トヨタ・ウィッシュの評判

ウィッシュの評判は全体的にカッコ良く乗りやすいとか、価格の割には良い車というのが乗っている人の多くの感想です。7人乗りにしては価格が安く、2世帯で生活している家族には特にお勧めです。それに2世帯でなくても家族で旅行に行くときは広い車内は便利ですし、乗っている人の疲れ方も違い、長距離でもストレスがたまりません。後部座席を倒して荷台として使うとさらに使いやすくて便利です。販売面においては、イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化したことによりその後継を担う目的も与えられていますが、初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装やグレード構成にするなど、両車種の違いは少なくありません。そのため、トヨタではイプサムの後継車種ではないと説明しています。

新車情報

トヨタウィッシュの生産

トヨタウィッシュの生産は初代が堤工場で、2代目が田原工場。当初は国内専用車でしたが、のちにタイ王国、台湾でも現地生産されるようになりました。ただし、バンパーが大型化されて車名エンブレムの書体が異なったり(初代)、パーキングブレーキがサイドレバー式であったり(初代・2代目)、パワーシートが備わる(2代目)など一部に違いがあります。台湾市場においてはタクシーとしての需要が大きく、初代・2代目とも頻繁に見かけます。また、2003年末ごろより日本仕様車を中心に、香港・シンガポール・マレーシアといった国々へも並行で輸出されています(´∀`*)

トヨタ・ウィッシュの特徴

トヨタウィッシュはトヨタイプサムの後継車という位置づけですが、トヨタイプサムが完全にファミリー向けだったのに対し、トヨタウィッシュはスポーティさを多く取り入れた内外装やグレード構成になっています。ウィッシュはミニバンですからシートアレンジも気になるところです。トヨタウィッシュでは荷物を積む際に、運転席・助手席以外を全てたたむフルラゲッジからフロントリクライニングまで実に多彩なシートアレンジを実現しています。トヨタウィッシュのシートアレンジはワンタッチでシートが倒れるため女性でも簡単に操作が出来る点もポイントです(´∀`)トヨタウィッシュはブレーキアシストやEBD付きABSなど安全性能も優れています。SRSサイドエアバッグに加え、乗員頭部の側面を覆うように広がるSRSカーテンシールドエアバッグも設定されています。トヨタウィッシュは平成17年基準排出ガス75%低減レベルの認定を受けると同時に平成22年燃費基準達成車でもあります。実際にトヨタウィッシュの燃費はリッター14.4kmと優れた数値を見せています。車両価格は172万円からと抑えられていますので、売れるべくして売れる車だったんですね♪

トヨタ・イプサム

トヨタ・イプサムは小さいお子様がいる家族には大変使いやすく人気があります(´∀`*)トヨタ・イプサムはトヨタ自動車が生産していたミニバンです☆2001年5月14日に発表された2代目イプサム。「ミニバン、トゥモロー」をテーマに開発された。ホンダ・オデッセイにならった4枚ヒンジドアのボディは継承しつつ、車体寸法、エンジンともに、「5ナンバーサイズ、2リッター直4」の先代よりひとまわり大きくなりました。ドライブトレインは、2.4リッター直4ツインカム+4ATの1種類。FFモデルのほか、「アクティブトルクコントロール4WD」システムを備え、「FF」と「4WDオートモード」が選べる4WD車も用意されています。イプサムの基本グレードは、素の「e」、ベーシック「i」、空力パーツを付けた「s」、そして装備充実の「u」。それぞれにFFと4WDモデルが用意されています。テスト車の「u」は、ディスチャージヘッドランプ、フロントフォグ、バックソナーほか、本革巻きステアリングホイールには、シーケンシャルにギアチャンジできる「ステアシフトマチック」が備わっています。オーディオ類は、「MD&CD一体型ラジオ+6スピーカー」が標準です。ラテン語で「本来の」「自分自身の」の意味です。その名の通り、豪華な装備や付加機能などよりも、広さや車としての使いやすさなど、本来性が重視されている車です☆

トヨタ・イプサムの特徴

トヨタ・イプサムは、トヨタ・アルファード・ヴェルファイア、エスティマに次いで3番目のクラスになるミニバンです。ランクではエスティマとウィッシュの中間になります。ウィッシュに比べて全副はプラス15?とわずかですが、全高はプラスになり、ヘッドクリアランスに余裕があります。エンジンは全車可変バルブタイミング&リフト機構付きの2.4L直4を搭載し全車に4WDを設定しています。イプサムには6人乗りと7人乗りの設定があり、セカンドシートは7人乗りが6:4分割式、6人乗りにキャプテンシートになってます。2005年08月のマイナーチェンジにより、7人乗りのみの設定になりました。イプサムには240iを基本モデルとし、内装などに高級感を出して年配層をターゲットとした240u、スポーツグリルやエアロなどを標準装備としたた240sなど若者をターゲットにしたモデルもあります。さらに240iをベースに、本革巻きステアリング及び本革巻きシフトレバー、オプティトロンメーターやエアロパーツなどを装備した240i tipe="SII"というグレードもあります。

トヨタ・イプサムの歴史

当時の初代ホンダ・オデッセイを始めとするミニバンブームの中で、初代モデルは目標販売台数を大幅に上回る受注を獲得し、日本国内外のメーカーから類似車種が発売されました。2代目へのフルモデルチェンジで大型化や高級化を図りますが、初代ほどの人気は得られず長期にわたって販売されていました。さらにエコカー減税の対象となる競合車の登場で大幅に販売台数を減らし、2009年12月の生産終了をもって13年の歴史に幕を下ろしました。

トヨタ・イプサムとトヨタピクニック

ヨーロッパでは初代が「ピクニック」で輸出され、2代目が「アベンシス・ヴァーソ」の名前で発売されました。香港、シンガポールでは2代目も「ピクニック」名で販売。豪州では「アベンシス」(欧州製のセダン、ハッチバック、ワゴンはなし)として販売されていますが、リアハッチ右下のバッジやオーナーズマニュアルは、欧州仕様同様に「AVENSIS VERSO」となっています。

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